大阪城に行ってやりたかったことの2つ目。
それは『海洋堂フィギュアミュージアム ミライザ大阪城』に行くこと。
その名の通り、海洋堂のこれまでのフィギュアが集められた博物館のような場所です。
いわゆる食玩サイズから等身大のフィギュアまで、海洋堂製品を用いて作られたジオラマもあり、少しでもフィギュアを集めていたりしていた方には夢のような空間なのではないでしょうか。
ししむぞの海洋堂フィギュアとの出会いは、まだししむぞ少年だった頃のチョコエッグの動物フィギュア。
それこそチョコエッグの“始まり”だった頃だと思います。
シークレットを求めて毎日のようにチョコを食べていた記憶があります(笑)
そこからはまたトレカ収集の方に戻ったり、チョコエッグも少しマンネリ化したこともあって、海洋堂フィギュアを意識することはなくなっていましたが、再燃のきっかけとなったのが大阪・関西万博。
そう、ミャクミャクのカプセルトイ(参照)であったりコレクションフィギュア(参照)の存在でした。
改めて海洋堂の技術力の高さを思い知ったこともあって、もともとこのミュージアムの存在は知っていましたから、今こそ行くべきだとなったわけです。
展示されていた作品にはもちろんきっかけとなったチョコエッグもミャクミャクもあり、それ以外にも「これ持ってたなぁ」と懐かしくなるものがたくさんありました。
また、展示の最後には物販があり(物販のみの利用は入館料不要)、そこでは食玩よりは製品が多めではあるものの海洋堂の商品を購入できますし、海洋堂が関わったフィギュアなどが並ぶガチャコーナーは圧巻の一言。
せっかく来たならばということで、どのガチャを回そうかなぁとわくわくの時間を過ごして選んだのは仏像シリーズ。
実は入館者に“ログボ”として貰えるコインで回す海洋堂フィギュアミュージアム限定ガチャでも仏像缶バッジを選んでいたので、きっとそういう気分だったのでしょう(笑)
ニッチな層をターゲットにしているのでなかなか大盛況とまではいかない施設ではありますが、これからもバージョンアップを繰り返して何度でも行きたくなる場所であり続けてほしいなぁ。
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