12月のLコレはまだかなまだかなと待っていたデジタルサインを施した“PLAYERS SIGN”のトレカが登場しました。
レアリティによって☆5は金、☆4は青、☆3は黒がベースとなっていましたが、今年は☆3がスタイリッシュでお気に入り。
そんな☆3に名を連ねていたのがルーキーの齋藤大翔選手です。
高卒のドラフト1位ということもあり、大半は体力強化に費やされましたが、ファームではなかなかの成績を残しましたし、シーズン終盤には1軍も経験してプロ初安打を記録しました。
本職となる遊撃手は源田壮亮選手と滝澤夏央選手を軸とした争いになるでしょうから、来季は基本的にはファームでフルシーズン出ることが目標になるとは思います。
ただ間違いなくライオンズの宝ではありますから、順調に成長していくことを願います。
そんな“PLAYERS SIGN”は称号付きミッションも配信され、今井達也投手の称号を獲得しました。
現在はMLB移籍を目指してポスティング申請中の今井投手。
かなりの大型契約が予想され、まだどの球団と契約するのかはわかりませんが、期日も迫っているので細部を詰めているところなのでしょうか。
世界最高の舞台で勝負を楽しむ姿が早く見たいものです。
スノードームの中に入った選手と銀世界のベルーナドームが綺麗な“LIONS X’mas”には與座海人投手が登場しました。
今季は“ゆとりローテーション”の枠の中で6勝を挙げ存在感を示しましたが、来季は今井投手と高橋光成投手といった軸となった2人が抜けるため、規定投球回ペースでの貢献が期待されるところ。
これは選手にとってはもちろんチャンスでありますし、今オフは同じアンダースローの高橋礼投手の入団が決まったことも大きな刺激になっているはず。
今まで以上に切磋琢磨できる存在が身近にいることでレベルアップに繋げてほしいですね。
みんなで対戦は年末年始の特別企画として、“LIONS X’mas”と“獅走〜SHIWASU〜2025”が特効となったシーズンが開催されました。
その中での報酬カードに外崎修汰選手と源田選手の“トノゲン”がありました。
今季は思うような成績が残せなかった2人にとって来季は正念場のシーズンとなるでしょう。
ライオンズファンにとって“骨牙(尾)”やトノゲンは特別な存在であることは事実ですが、今オフの補強を見ていると来季は今まで以上に実力至上主義の競争が展開されそうで、楽しみであると同時になんとか頑張ってほしいなという気持ちでいっぱいです。
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