昨日はイオンモール堺北花田で大阪プロレスを観戦してきました。
大阪プロレスは9月のアゼリア大正ホール大会以降の10月と11月は主に関西各地を巡って大阪プロレスの、そして12月に行われる年間最大のビッグマッチであるエクスカリバーのプロモーションを精力的に行ってきましたが、それも今大会が最後となるのでぜひ見てみたくなったんですよね。
その間、エクスカリバーで行われるタイトルマッチの“TORU 対 松房龍哉”と“大瀬良泰貴 対 アルティメット・スパイダーJr”の前哨戦はこれでもかというぐらいに組まれて、おそらく大阪プロレス史上でも最も前哨戦が多かったタイトルマッチになるはずです。
故にそれぞれの攻防は試合を重ねるたびに完成度が高まり、特にTORU選手と松房選手のハイスピードかつパワフルな攻防の切り替えは一級品だと思います。
この2つのタイトルマッチに加えて、正規軍とローグネイションの激突という構図ではタッグタイトルを賭けた“浅川紫悠&ゴリアテ 対 佐野蒼嵐&タイガースマスク”も行われますが、前哨戦ではどの戦いにおいても王者側であるローグネイションに余裕を感じました。
正規軍としては屈辱のベルト独占を崩さなければいけないですし、紫の時代を止めるための最低ラインは2勝となります。
天王山では松房選手からヒーロー発言が出ましたが、2026年の大阪プロレスでヒーローとなる選手を12月7日は見届ける予定です。
この日は3階フロアから見下ろす形で観戦しました。
見下ろし型の観戦はデルフィンアリーナ道頓堀(大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ)(道頓堀アリーナ)を思い出します。
リング上の出来事が見やすくて好きなんですよね。
いつか常設会場も復活しないかなぁ。
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