参照:【 WWE2K22 】屈強なアイドル達よ、戦え #ホロファイター #holoFighter【ホロライブ/さくらみこ】
 
あのホロライブがまさかのプロレス界に参入!?

もちろんこれは現実の話ではなく、あくまでゲームの世界においての話なんですがね。

さくらみこさんが『WWE 2K22』というソフトのエディット機能を使って、ホロライブに所属するタレントを作ってはタッグマッチやバトルロイヤルで競わせているわけですが、そのエディットへの拘りが凄いというか思わず感心してしまうぐらいの出来なのです。

仲間としては当然なのかもしれないですが、今まであまり気にしてこなかったぐらいの衣装の細部までを再現。

それだけでなく、入場シーンについてはWWEのスーパースターたちのをそのまま使うわけですが、それぞれのタレントの個性に合ったものを上手に見つけ出してくるんですよねー。

選手もタレントもお互いに“色”を出さないと生きていけない業界ですから、一見マッチしやすそうに思いますが、それでも毎回説得力のあるシーンを見つけるのはさすがです。

そして、今回の放送では白上フブキさんと大神ミオさんがホロファイターに参戦しました。

フブキさんは「こんこんきーつね!」と指でキツネを作る決めポーズがあるのですが、そのシーンはケビン・ナッシュ選手のウルフパックポーズ(でしたっけ?)で完全再現!

ミオさんはバックボーンとしてある占いやスピリチュアルから探していたところ、たまたま見つけた戦車での入場シーンにピーンと来たようで、実はミオさんは8月発売予定の『地球防衛軍6』でDLCとしてゲーム内に登場することが決まっているんですね。

普段は温厚なイメージがあるミオさんですが、その説明を聞くと、もう完全にはまり役にしか見えない(笑)

これでホロファイターに参戦する選手は10人となりましたが、みこちによるとまだまだ増やしたいとのことなので、せっかくなら何か大きな動きに繋がってくれれば良いなぁと思います。