大阪府立第2大会が終わりました。

メインイベントでは大方の予想を覆し、クーガー選手が大阪プロレスに入団してから初となるシングル王者になりました。

ただこれは簡単に言ったまでです。

先週の大会で結束を固めたように見えたLOVでしたが、ヲロチ選手とボディガー選手が造反してクーガー選手と結託するという大荒れの展開となったようです。

そのクーガー選手も正規軍離脱を示唆しましたのでおそらく第3のユニットが結成されたと考えていいでしょう。



確かにドラマとしては面白いと思います。

ただ、これを府立第2のメインで、しかもタイトル戦でやるべきことだったかは疑問に感じます。

府立第2といえば、普段興行をしているMアリよりもはるかに多くの集客が必要となります。

と同時に大阪プロレスのアピールもできるとあって、ほとんどの選手たちが営業を頑張って新規をお客さんを連れてきたと思います。

でも…こんな締め方では開いた口も塞がりませんよ。

まぁ毎週見てるものにはクーガー選手の「仲間」発言でクリーンにはいかないと感じていたはずですが…。



これで次期シリーズからは3軍体制での闘いが始まります。

ところで、大阪プロレスで3軍体制ってうまくいったことありましたっけ?

なんせ選手層が薄いですから、1人がケガなどで離脱するとパワーバランスが一気に崩れてしまいますからね。

また、クーガー軍も3人だけではないと思うのです。

確かにLOVも3人となりましたが、全てが平日にも出場する“レギュラー組”です。

しかしクーガー軍はクーガー選手以外の2人は“レギュラー組”ではないので、きっとどこかで補強するはず。

それが大阪プロレス内となると正規軍から造反が出るということになりますが…。

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